第28回 長野県中材業務研究会にて講演いたしました。(2017年11月13日記載)

 2017年11月11日(土) 長野県立こども病院にて開催されました第28回長野県中材業務研究会にて弊社 学術/マーケティング室 栗原靖弘より、滅菌装置の基礎と適正使用およびヒューマンエラー対策の演題にて講演をさせていただきました。

 

 このような研究会で講演の機会をいただきまして、長野県中材業務研究会 久保田会長、信州大学医学部附属病院 大久保師長病院 並びに研究会役員の方々に感謝申し上げます。また、抄録はカラー印刷で非常に見やすく準備していただきありがとうございました。

 

 今回使用致しましたスライド数枚を下記に掲載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、グループワークで検討事項でしたISOの134℃と日本で一般的な135℃に関しては、「器械の再生処理 第10版」このリンクから『Japanisch(日本語版)』をダウンロードした上で、56ページ蒸気滅菌の記載をご参照ください。

 

 また、全ての滅菌方法の中で「高圧蒸気滅菌が第一選択肢であること」については、「滅菌保証のガイドライン2015」10ページ「滅菌工程の選定」をご参照ください。ガイドラインはこちらからダウンロードが可能です。 

 

 

弊社栗原によります、次回の講演は現在までのところ、下記の通りとなっております。

 

2017年11月18日(土) 第4回 CSSセミナー(特別講座)

滅菌物の管理および滅菌不良発生時(リコール)の対応

酸化エチレンガスに係る環境対策

低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌のバリデーション」を担当

 

2007年11月25日(土) 第18回第2種滅菌技士認定講習会 横浜会場

高圧蒸気滅菌」「低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌」を担当

 

2017年12月3日(日) 第9回北陸中材業務・感染対策研究会

滅菌装置の適正使用とヒューマンエラー対策」 

 

2018年以降の講演予定につきましては、後日掲載させていただく予定でございます。 

詳細は各研究会のホームページでご確認のほどお願い申し上げます。