(御礼)HOSPEX JAPAN 2018 へのご来場、誠にありがとうございます。(2018年11月26日追加記載)

 1924年の創業以来、94年の長きにわたって弊社製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 2018年11月20日(火)〜22日(木)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催されましたHOSPEX2018において、弊社は上記掲載写真の通り出展を致してました。(ブース番号:2E-210

 本年は下記の4機種を出展致しました。 

スリム&コンパクトなのに大容量!! 「水消費を圧倒的に削減しハイスピード工程を実現した次世代型」ウォッシャーディスインフェクター MAT LD500

 

乾燥性能を一新した高圧蒸気滅菌装置 UMシリーズ

 

日本初*の熱源ハイブリッド型高圧蒸気滅菌装置 UHシリーズ

*ウドノ医機社内調査による(2018年9月30日現在) 

 

EOG滅菌の代替である第三世代の低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌装置エルティーセイフ®

 

LTSF滅菌装置の前は常に大勢のお客様で埋まっておりました。

名古屋営業所所長樋口もこの反響の大きさに満面の笑みを浮かべております。

代表取締役は最終日にブースに立ちました。

左より、副社長森田、本社営業所高瀬・宍戸・矢澤もこの反響の大きさに驚きを隠せません。

災害対策に対する熱源ハイブリッドの有効性を熱弁をふるって説明している九州営業所所長松永。

奥行き1.6mの熱源ハイブリッド滅菌装置には、フルサイズコンテナが10個同時に積載が可能です。こちらは名古屋営業所横山による、積載量がいかに多いかのデモ風景です。

2日目に展示説明を行なったメンバーです。ブースへご来場のお客様が如何に多かったかは、このメンバー全員の笑顔からお分りいただけるものと思います。

 

 一方、こちらは90年前の滅菌装置搬出の風景です。

昭和3年の鵜殿工業所時代、海軍検疫所へ納品された10,000Lの消毒器の写真(1928年撮影)*

 

今年度は1928年に撮影された上記写真の原本を展示いたしました。

 

後列右から4人目が弊社創業者・鵜殿廣久(代表取締役社長:鵜殿直子の祖父、会長:鵜殿文雄の父でございます。後列左から2人目は松本善治郎氏(サクラ精機株式会社会長 松本謙一氏の父)です。この消毒器は、合資会社いわしや松本器械店(現:サクラ精機株式会社)を通して海軍検疫所・陸軍検疫所の施設に納品された1台とされています。

 

この2人のつながりは 松本善治郎著:随想三題  医科器械学雑誌・医科器械の使用法説明書・蒸気消毒器  The Journal of Japanese Medical Instruments 35(8), 575-583, 1965-08-01

に掲載されています。

 

*この昭和3年に撮影された貴重な写真は、佐々木次雄ほか:ISO/JIS規格準拠、ヘルスケア製品の滅菌及び滅菌保証 日本規格協会 2011年 の25ぺージにも掲載がございます。諸説がございますが、日本の滅菌器(安全弁、圧力計、放射状のロック機構を備えたシャンベラン型滅菌器として)最初に製造したのが弊社ウドノ医機とされています。

 

 

 本年も非常に多く方々にご来場を賜わり、誠にありがとうございました。また来年の出展をご期待ください。