熱源ハイブリッド型高圧蒸気滅菌装置 UHシリーズ、災害対策などでお問い合わせが増えております。(2016年9月18日追加記載)

本記事は、本年5月に掲載し、7月に再掲載しましたが、災害対策などでお問い合わせが増えている為、再々掲載します。国内唯一*の熱源ハイブリッド型高圧蒸気滅菌装置UHシリーズのカタログは本ページ内の「カタログダウンロードボタン」よりご入手可能です。(2016年9月18日追加記載)

 

*ウドノ医機の調査による2016年9月18日現在

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 パスツールの弟子であるシャンベランが、1880年に世界で最初の高圧蒸気滅菌装置を開発してから136年が経過しています。

 

 この高圧蒸気滅菌装置が現代の形に完成したのは、1933年米国のアンダーウッドの功績です。アンダーウッドは当初外部から蒸気熱源による蒸気熱源供給型滅菌装置を開発し、その後、滅菌槽の下部にスチームジェネレータを配置した電気式スチームジェネレータ内蔵型滅菌装置を開発しました。この経緯はアンダーウッドの書籍「A TEXTBOOK of STERILIZATION」に記載されています。

 

 

 

 弊社は、このアンダーウッドが開発した2つの方式、蒸気熱源供給型と電気式スチームジェネレータ一体型の滅菌装置を1台で可能とする熱源ハイブリッド型高圧蒸気滅菌装置の開発に成功し、発売を開始いたしました。

 

 弊社における調査によりますと、蒸気熱源供給型と電気式スチームジェネレータ内蔵型2つの熱源を同時に活用した熱源ハイブリッド型の高圧蒸気滅菌装置は、2016年5月14日現在、日本国内で唯一の製品となります。

 

 この滅菌装置の原点に立ち返って発想・開発された、熱源ハイブリッド型滅菌装置に、弊社では永久欠番である製品名をとって、UHシリーズ」と名付けました。

弊社にとって、この「UH」というのは特別な意味が込められています。

 

 また、本機種は従来型でも搭載されていた「EN285規格」で求められる絶対圧力制御や、制御・表示と記録を独立させたIndependent Sensorを搭載しています。 

 

 このUHシリーズの災害対策に関する情報は下記ダウンロードのプレゼン資料の後半部分をご覧下さい。どうぞこれからもウドノ医機をよろしくお願い申し上げます。

 

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