第91回日本医療機器学会大会におけるランチョンセミナー共催の件。(2017年5月13日追加記載)

本記事は2016年6月に掲載しましたが、EOGの代替についてのお問い合わせが大変多い為、再掲載いたします。(2017年5月13日追加記載)

 

 

2016年624日(金)91回日本医療機器学会大会(大会長 大阪大学医学部附属病院 手術部 部長・病院教授 南正人先生)において、弊社は講師に東京医科歯科大学医学部附属病院 材料部副部長 久保田英雄先生、座長に本大会の大会長 南正人先生をお招きして、LTSF*滅菌に関わる導入のメリットと今後の課題についての演題により、ランチョンセミナーを共催いたしました。

 

東京医科歯科大学病院様が脱EOGではなくLTSF滅菌器導入により、どのように院内のEOG滅菌器を廃止したかという点につきましては、他のご施設におかれましても大変参考になる内容と思われます。

 

*低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSFLow Temperature Steam and Formaldehyde

 

 

 

 2015年に弊社は第90回日本医療機器学会大会において、講師に東京医療保健大学 副学長 大久保 憲先生、座長に東京大学医学部附属病院手術部 部長 安原 洋先生による、「国内で選択可能な低温滅菌とLTSF滅菌の位置付け」の演題により、ランチョンセミナーを共催させていただきました。滅菌保証のガイドライン改定後のLTSF滅菌の位置付けについて、大変多くの受講者の方々にご理解をいただきました。

 セミナー後のアンケートにおいて「LTSF滅菌の実際の臨床使用経験についての講演を受講したい」とのご要望がございました。

 久保田英雄先生によります今回のご講演は、このような「LTSF滅菌を実際の病院へ導入した事例について勉強したい」という受講者の方々に非常に参考になったようでございます。久保田先生、LTSF滅菌の正しい理解と適正使用のために、非常にわかりやすいご講演を賜り誠にありがとうございます。

 

 

2016年11月5日(土)沖縄コンベンションセンターにて開催の第38回日本手術医学会総会(大会長 琉球大学医学部附属病院手術部 診療教授 久田友治先生)においてランチョンセミナーを共催させていただきました。

演者:大阪労災病院 中央手術部第二部長、中央材料室長 水谷光先生、

司会:今大会の大会長 久田友治先生

演題:「LTSF*滅菌のガイドライン**への追加後における低温滅菌の適正使用」

*低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSFLow Temperature Steam and Formaldehyde

**医療現場における滅菌保証のガイドライン2015

 

 

なお、弊社にて取扱いがございます、第三世代のLTSF滅菌装置の必須条件である、最新のダイレクト・インジェクション・システムを搭載したLTSF滅菌装置、エルティーセイフ®LTSAFE®についての情報は、こちらをご覧ください。