第58回茨城県滅菌業務研究会にて講演しました。(2016年3月4日追加記載)

2016年124日(日)茨城県立県民文化センター分館にて、第58回茨城県滅菌業務研究会が開催されました。

 

弊社は第三世代のLTSF滅菌装置の必須条件である、2%実用液による最新のダイレクト・インジェクション・システムを備える「低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌装置 エルティーセイフ®(LTSAFE®)」のバナーを展示いたしました。当日は底冷えのする、雪がちらつく気候ながら、大変多くの参加者で満席の状態でした。近藤会長のお話では、この会場では参加希望者全員を受け入れることができないので、次回は会場が変更になるかもしれないとのことでした。弊社ブースにも非常に大勢の方々に立ち寄りいただき誠にありがとうございました。

 

研究会プログラムにおいては、「医療現場の滅菌 第4版」の執筆を担当しました弊社営業本部 学術/マーケティング室 栗原靖弘により、「日本の医療現場で選択可能な滅菌法と低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌」の演題において講師派遣にてご協力させていただきました。

 

研究会にて使用しましたスライドを数枚掲載させていただきます。

 

 

 

低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌は日本での普及は酸化エチレンガス滅菌、過酸化水素を使用した滅菌に比べてまだまだ知名度の低い滅菌法ですが、滅菌保証のガイドライン2015にて日常管理法の詳細が記載されています。このガイドラインを守って安全にご使用いただきたいという最後のスライドでまとめさせていただきました。

 この度は低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌の適正使用のために講演のお時間をいただきまして、茨城県滅菌業務研究会事務局に感謝申し上げます。

 

弊社栗原による次回の講演は213日の国立劇場おきなわ・小劇場における第15回医療器安全対策研究会、2月27日の香川県県民ホールにおける14回香川感染管理及び滅菌業務研究会でございます。こちらもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ウドノ医機は今年で創業92年を迎えました。本年はUM型に続く熱源ハイブリッド高圧蒸気滅菌器UH型をリリースいたします。これからのウドノ医機にどうぞご期待ください。